“Why learn English”
〜英語を学ぶ理由〜
よく、学生や大学生たちに同じ質問を受けます。「日本人なのに、どうして英語を勉強しなくちゃならないの?」答えは簡単、しなくてもいい。しかし、1つの国だけでなくいろんな国で使われているために、とても役に立つ言葉がいくつかあるんです。 フランス語、スペイン語、ポルトガル語もそうなんですが、英語は特に、国際語として、様々な国でその国の言葉とともに教えられている言語です。あなたが海外に旅行するのに役立つ言葉を一つ選んで学ぶとしたら、それは「英語」でしょう。

それから、他にもインターネットのように英語の知識を応用する場もあります。そこには今までには見たこともなかったような情報源があり、現在では世界中の知識、歴史が誰にでもインターネットを通して手に入り、情報を検索したり、一つの情報を掘り下げたりする学生達には計り知れないほど貴重なツールになっています。手軽なものとしては、海外の業者から買い物をしたり、休み中の海外旅行の予約をしたりする事も出来ます。「日本語でだって地元の旅行代理店で予約ができるし、ほしいものはなんでも買えるでしょう」とあなたは言うでしょうね。しかし、考えてみてください。英語の会話力も不足で、どこに行くにも引率者に従わねばならないような団体旅行に参加するのではなく、自分独自の海外旅行を予約すればかなり費用も違ってきます。自分自身で旅行の計画を立て、自分のペースで見たいところをまわることができれば、もっとずっと楽しい休暇を過ごせるはずです。

私はいつも自分で旅行プランを立てているので、その経験から言えば、自分がおもしろいと思う場所を見つけ、良いレストランや楽しいみやげを買えるところを自分で探すのは楽しいものです。 |
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また私は本や音楽、パソコンのソフト、衣類、靴もインターネットで買います。多くのものが、こちらでは手に入らないものだし、ほとんどの物が送料を含めてもだいぶ安くあがるのです。英語を理解するだけでインターネットで企業のホームページも読めるし、お金の節約や新しい情報を発見するのに役立つのです。

また、英語は今、日本では学校のカリキュラムに組み込まれています。現在全ての中学校と高校で教えられており、ほとんどの大学で1年生から必修科目になっています。2010年からは今までは中学校から始めることが義務づけられていた課程を次第に小学5、6年生から導入していくことになっています。率直に言うと、私はいろいろなレベルや年齢の人に英語を教えることに喜びを感じています。その人たちの人生にいくらか力を与えているのではないかと思うからです。
知識というのは、力で、人と人の間のコミュニケーション力はこれからの人間性にとって非常に大切なものです。したがってマルチな言語の能力を持つ人は誰でも、壁を取り去り他の人々とつながる力という、人生において大切なツールを持っているということなのです。

近年、海外旅行やメディアで世界はとても狭くなり、もはや世界を旅行するのに何ヶ月もかかる、というような距離は存在しません。今や他の国やその国の人々がすぐそこにいるような、インターネットテレビや最近のコミュニケーション手段で世界を数時間でまわることができます。もう今は、他の国の人々や文化を受け入れないようなかたくなな態度は意味のない過去のものです。英語を学ぶ事は壁を取り去り、他の国の人々を理解する一つの手段です。違いはあっても私たちは同じ地球という星に住み、資源を分け合っているのです。私たちはお互いに受け入れ方を学び、うまくやっていくべきです。
私の教える生徒達が、英語を使う事を通して人生を豊かなものにしてくれたら、私は目的をなしとげた充実感を感じ、幸せに思います。 |